もちろん手動で開くのには問題ないのですが,プログラムから開く場合などのexplorer.exe にわたす引数についてです。
この記事はXP以前編です。
MobSyncでは「Jhosua Systems」ホームページ内の「カシオペア2 ツリー形式で表示」で提供していただいている情報によって,「.{49BF5420-FA7F-11cf-8011-00A0C90A8F78}」という拡張子を持つフォルダを任意の場所に作成して,Explorerでそのフォルダを開くようにしてきました。
しかし,より簡便な方法があります。(いまさらではありますが…。)
以下のようなコマンドを用います。
explorer.exe /n,::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\::{49BF5420-FA7F-11cf-8011-00A0C90A8F78}このコマンドをDOS窓などで実行すれば,「マイコンピュータ」配下の「モバイルデバイス」フォルダを直接開くことができます。プログラムからCreateProcessなどに使えます。
またデバイス内のフォルダを開く場合は,その後に'\\'を続けて記述します。たとえば「\Windows\お気に入り」を開く場合は
explorer.exe /n,::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\::{49BF5420-FA7F-11cf-8011-00A0C90A8F78}\\Windows\お気に入りです。
この方法であれば,実体としてのフォルダを作成する必要はありません。
以上は
藤田 隆興/ふじた たかおきさんの公開されている,「窓プログラミング」内の「特殊なフォルダやコントロールパネルの項目を開く」を参照させて頂いています。
藤田様,貴重な情報をありがとうございました。









